快適な環境作りをサポートする富士防疫株式会社
お客様情報の取扱いについて
 
Home
           
ハエの生態と防除

家の内外で最も問題となるハエはイエバエで、最近は、一般家庭でイエバエに悩まされることは少なくなりましたが、ゴミ処理場、大規模な畜鶏舎、ビニールハウスなどでは、大量に発生し問題になっています。非常に繁殖力が大きく、発育のための条件が揃うと、爆発的に増殖する最もやっかいなハエです。

蚊の生態と防除

人から吸血する害虫の代表。本来、蚊の恐ろしさは各種の重要な病気を媒介することにあります。普段は花の蜜・果実の汁・樹液などを吸っていますが、雌は卵を産むための栄養を得るために吸血します。種類によって、夜間吸血性(イエカやハマダラカなど)のものと、昼間吸血性(ヤブカなど)のものがいます。

蚊の発生源
あまり流れない水域に発生する。
蚊の防除法
1.成虫
屋内に侵入した成虫に対しては、蚊取線香、エアゾール、あるいはピレスロイド系殺虫剤によるULV処理を行います。
2.幼虫(ボウフラ)
種類により発生源の水域が異なるため、種類を同定し発生源を特定することが重要です。また、発生源が水系であるため、魚介類や活性汚泥への影響を考慮し、殺虫剤を選択する必要がある。
発生源の水域に、水量1トンあたりザテール水和剤5〜10g、デミリン水和剤2〜5g、ザテール粒剤を15〜30g処理をします。
室内鹿性ダニの生態と駆除