快適な環境作りをサポートする富士防疫株式会社
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庭園の樹木や芝生の緑は、快適な住環境のシンボルです。これらの植物も油断すれば害虫や病気におそわれます。
チャドクガやイラガ等は植物加害だけでなく、人の健康も侵します。樹木害虫対策は初期の見極めが大切です。樹勢回復、芝生除草、害虫防除など、お庭の健康診断には私共にご用命下さい。
花や野菜にみられる病気
べと病
▲キャベツ
 バラ、キク、ベコニア、ブドウ、キュウリ、カボチャ、キャベツ、タマネギ、ハクサイ、ホウレンソウ、ミツバ、ワケギ、レタス等多くの作物で発生します。作物によってその症状も異なりますが、白色〜灰白色の不整形斑紋が葉一面に発生します。発生を見たらすぐ防除して下さい。
さび病
▲バラ ▲キク
 主に葉に発生します。葉の裏面に赤橙色の小斑点が現れます。やがてこの斑点の表皮が破れて粉状のものが飛散します。発生を見たら早めの防除が大切です。
灰色かび病
▲バラ ▲レタス
 葉、枝、花などに発生し、被害葉には大型不整形の病斑がでます。花やつぼみでは全体がおかされて腐敗します。枝では切り口から枯れ込みます。いずれも病気の部分には灰色のかびが密生します。日当たりが悪く、風通しの悪い所で発生します。花卉類や果菜類は花がらを摘むと発生しにくくなります。
モザイク病
 防除方法のない病気にモザイク病があります。ウイルスの種類によって虫媒伝染、接触伝染、種子伝染、土壌伝染があります。しかしその病気の多くはアブラムシによって伝染します。このためアブラムシ防除を徹底したいものです。また発病した場合はすぐにその株を取除く必要があります。畑の周辺でモザイク状の植物を見つけたら要注意です